日本の消費者生活データ

 

日本の人口推移

総務省統計局の公表している日本の人口動態に関する統計データ。年齢・性別・地域ごとに分けて集計している。

 

日本の家計調査(貯蓄・負債編)

総務省統計局の公表している二人以上の家計についての、貯蓄と負債に関するデータ。四半期ごとと年度ごとがあり、約60年の推移まで分かる。2010年代には緩やかに負債の増加傾向が続いていることなど、金融環境に及ぼす影響の推測も本データから可能である。

 

日本のコーヒー消費統計

全日本コーヒー協会によるコーヒー消費に関する統計データ。過去20年以上にわたってコーヒーの消費量は年々増加してきていることのデータを見られるほか、データは年次では残っていないながら、100年以上前のコーヒーの輸入量と21世紀のコーヒー輸入量の比較ができる。


学校保険統計調査

文部科学省が毎年公表する、日本の中学高校生の体格の基礎についてのデータ。20世紀半ばから前年までの、身長や体重、むし歯、視力などの推移を掲載しており、2018年度について言えば、中学生の4割以上が0.7未満になっていることなどが分かる。


(首都圏)交通量統計

警視庁が毎年公表する、交通量に関する統計データ。


内閣府国民世論調査

内閣府が毎年公表する、国民生活に関する世論調査結果。有効回答は5000件程で、内閣府職員の面談によるものなので「日中に面談の時間をとった人々」という限定付きではあるが現代の人々の生活レベルへの満足度などを知ることができる。