総務省情報通信白書

日本の総務省が毎年まとめて公開しているレポート。世界中のIT技術の動向を整理してあり読みやすい。

 

日本ディープラーニング協会の検定サイト

AIの活用に向けて、第一人者の松尾豊氏などが推進する人材育成プログラムのサイト。学ぶ側からすると、直近のAIに関する知識をまとめて習得することが出来る。(例えばG検定(=ジェネラリスト向け)に合格すると、AI活用における主要な技術であるディープラーニングについて、事業に活用できる知識を習得できていると判断できることが説明されている。2019年5月現在、テストは年3回で、受験料は1万2千円。)

 

アメリカ人口知能学会の公式ニュース(英語)

ディープラーニングの第一人者ジェフリー・ヒントン等の参加する協議会AAAIによる人工知能のニュースサイト。


パートナーシップオンAI(英語)

GAFAやソニー、非営利団体等が集まって社会とAIの関わりについて考えている団体「パートナーシップオンAI」のサイト。

 

Twitterの透明性に関するレポート

Twitter社がTwitterを運営するにあたって社会に約束している透明性保持に関するレポート。一つの巨大な情報テクノロジー企業がどのように社会と向き合うかを示したレポートであり、社会との公的な関わり方について優れた示唆になることと思われる。

 

Google Art

グーグルの提供する世界中のアートを閲覧可能なサイト。

    

インターネットソサエティのレポート

1992年から続く国際的な機関であるインターネットソサエティが毎年発行するインターネットの未来についての無料レポート。英語であり、Google翻訳の日本語も所々読みにくいものの、要点をつかむことが出来る。

      

マサチューセッツ工科大学のレポート集

全て英語でありGoogle翻訳は若干微妙であるものの、無料で公開されている多様なテーマにわたるテクノロジー動向レポート。